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SNS依存症対策!レスポンスを気にする人のSNS依存の改善方法

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今回は、反応を気にしまくる人のうち、次の2つのタイプについてSNS依存を改善する方法をお話します。

  1. 他者からの反応が気になる”他者依存気味タイプ”
  2. 自分が反応しないと気になる”心配性タイプ”

他者からの反応が気になる ”他者依存気味タイプ”

「他者からの意見を気にしている自分」を自覚して

「もうメッセージ来てるかな」「誰から来てるかな」

こんなふうに「他者からの返信などが気になる」ということは、「自分が他者からどう思われているか」を過剰に意識している状態と言えます。

そして、あまりに気になる場合は、他者依存的になっている可能性があります。
もしくは、他者依存気味だった性質が、SNSというツールを通じてわかりやすい形で出てきてしてしまったのかもしれません。

改善するには、自問自答する
  • 「他者から何を言われたいのか」
  • 「何を返してもらったら満足するのか」
  • 「自分が返したコメントに、何を返してもらいたいのか」

このように、「他者からのレスポンスを気にする」ということについて、自問自答してみてください

「レスポンスを気にする」という表現でまとめるだけでなく、具体的に自分で問題提起して、自分で答えを考えてみましょう。

レスポンスを気にする行動は、自問自答で十分に補えるものだと思います。
むしろ、自問自答して自分と向き合うことが、SNSに夢中になることよりもずっと必要なことなのかもしれません。

最終的には「他者依存」を治そう

他者の行動は、変えることはできません。
厳密に言えば、絶対に変えられないというわけではありませんが、ある程度、親密的かつ直接的な相互作用の中で、という条件がつく場合がほとんどです。

SNSはバーチャルで、相互作用の見えにくいツールです。
また、真意が伝わりにくく、邪推しやすくかつ邪推されやすいツールでもあります。
そのようなツールの中で他者を変えようとしても、ほぼ無理です。
リアルに自分と向き合って、自分を変えようとするほうが何万倍も楽です。

例えばそんなふうに考えて、この機会に「他者依存的傾向」を克服してみるのはいかがでしょう。
他者依存がある程度改善されれば、自然とSNSへの依存傾向も収まっているはずです。

「あの人の投稿に反応しなきゃ…」”気遣い&心配性タイプ”

他の人へ「返信しなきゃ」「コメントつけなきゃ」という理由で、SNS依存気味になっている気遣い&心配性タイプの人は、改善するのに少し時間がかかるかもしれません。

 

SNSって、仕事や勉強と同じくらい大事なもの?

「SNSにハマっちゃってる」というよりは「SNSが習慣になっているから毎日せざるを得ない」といったルーティンに陥っている…いえ、それ以上に、SNSが学業や仕事並みに優先順位が高くなってしまっている可能性があるからです。

「毎日してることだから」という理由で「今日もSNSしよう」と半分以上無自覚に反復行動をしているほうが安心する…。
そのため、このタイプの人は習慣化されたことを変えるのにかなり勇気を必要とする傾向があります。
反復行動をしている方が安心するので、行動を変えようとすると不安になりやすいのです。

改善するには、返信やコメントの量を減らしてみる

基本的には、意識的に返信やコメントの量を減らすことでSNS依存症かもしれないという不安も払拭できますし、自信もつくでしょう。とはいえ、焦ってはいけません。
自分の気持ちに正直に向き合うことが大事です。

まとめ

SNSのレスポンスを気にするタイプの方は、他者のことを気にしすぎるあまり、自分のことが置き去りになってしまっているケースがほとんどです。

一時的に自分の課題や問題を考えずに、どこかに置いておくほうが楽なときもあります。
その際には、SNSは非常に便利な現実逃避ツールになります。

ですが、逃げるために入って行ったSNSは依存しやすいです。
そして、結局はSNSを通じて気づいた自分の課題・問題と向き合う結果となるのではないかと思います。

 

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